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  • 工業製品の規格について

工業製品だけでも規格はたくさん

一口に工業製品についての規格といっても、国や世界の各地域によっても、違い様々なものがあるようです。はっきり言ってあり過ぎて数え切れないほどです。素人ではかえってわかりにくく、混乱してしまいますね。とりあえず、日本で最も有名なものは多くの方がご存じのとおりJISです。日本の国家規格ですので、これが付いているものは、まず間違いなく信用できるといってよいでしょう。その他の世界各地・各国のそれぞれの工業に関する有名なものとしては、ヨーロッパ地域のEN、アメリカのANSI、イギリスのBS、ドイツのDIN、ロシアのGOST、中国のGBなどがあるといいます。世界的なものには、ISO、IECがあります。複雑ですが、安全性などの目安として非常に重要なものです。製品を購入される際には注意して確認しましょう。

男性

クレーム担当をすることには

工業製品のクレーム担当をすると、色々な年齢層の人からの電話がくるので楽しいのがメリットです。例えば工業製品が使いにくい理由で、クレームの電話がきたとします。その時は、開発部署ではなくお客のほうに原因がある場合があります。正しく指摘をすることはできないですが、遠回しに言うことは可能です。すると、クレームではなく謝罪を言われる結果につながるため、電話機を置いた後は盛大に笑うとストレス解消に効果的です。デメリットは耳が遠い高齢者からのクレームの場合は、意思の疎通が難しいことです。ただ、高齢者は意見を全ていい終えれば自然と満足してくれるので、それまで待てば大丈夫です。

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